レザージャケットの洗い方についてご紹介しています

レザージャケットはクリーニング出すの?洗濯していいの?洗い方は?

レザージャケットのクリーニングについて

レザージャケットは基本的にシーズン中とオフシーズンのお手入れをそれぞれしっかりやっておけば、その他の素材の衣類のように頻繁に洗濯する必要はありません。ただし、目立つ汚れがついてしまった場合や、シーズンが終わって保管する前には一度洗ったほうがいいでしょう。

しかし革製品はクリーニング代がものすごく高かったり、受け付けてもらえなかったり、戻って来たら表面がゴワゴワしていたり、とクリーニング屋さんに持っていったがために残念な結果に終わってしまった例も少なくありません。クリーニングに出すなら、革専門のクリーニング店に頼み、状態をしっかり伝えてお願いするようにしましょう。

レザージャケットの表面についてしまった汚れは、中性洗剤を付けた布で拭いた後に乾いた布で洗剤を拭き取ることで落とすことができます。使う洗剤は中性洗剤でなくレザーソープや靴用クリーナーでもいいとも言われますが、これは革の種類にもよると思いますので、メーカーに確認してみることをオススメします。

B-3やB-6といったシープスキンのジャケットの襟や袖部分は比較的汚れが目立ちやすいので、その部分だけを自宅で洗うこともできます。洗面器にはったお湯にウール系洗剤を溶いて、歯ブラシなどでやさしくこすって汚れを落としましょう。洗った後にしっかりと水気を拭き取って乾かすことを忘れずに。

レザージャケットを自宅で洗濯する際の手順と注意点

では、自宅でレザージャケットを洗濯する際の手順を紹介します。手間はかかりますが、クリーニングに出して失敗して戻ってくるよりも、自分の手でしっかり洗うほうが安心とも言えますよね。年に数回のことですので、是非試してみてください。

①洗濯の準備をする 家庭用洗濯洗剤、中性洗剤(かんたんマイペットなど)、毛足の柔らかいブラシ、そしてバスタオルとタオルを数枚準備します。ここでは汚れ落としに中性洗剤を使ってみます。
②革の表面の汚れを落とす 洗濯する前に、まずジャケットの表面の汚れや汗染みを落とします。中性洗剤を布に染ませて、汚れが気になる部分を拭きます。汚れがひどい場合は洗剤を直接かけて軽く手でなで洗いしてください。
③ジャケット全体を洗う 洗濯用洗剤を溶かした溶液にジャケットをつけます。柔らかめのブラシを使ってジャケット全体の汚れを落としていきます。ジャケットにニットやボアといったウール素材の部分がある場合は、その部分だけウール用洗剤や柔軟仕上げ剤を使って洗います。
④洗剤を洗濯機ですすぐ 汚れが落ちてきれいになったら、すすぎは洗濯機で行います。まず汚れが落ちにくかった部分が表面に出るようにしてジャケットをたたんでネットに入れます。すすぎの時間はジャケットの大きさや厚さによりますが、目安としてはだいたい20分程度です。すすぎ回しが終わった後に洗濯槽に洗剤がまだ残っている場合は、もう少し時間を足してすすいでみてください。
⑤水分を脱水 すすぎが完了したら今度は脱水です。脱水中に革の表面がドラムに押しつけられることで脱水槽の跡がつくのを防ぐために、バスタオルで包んで脱水することをオススメします。
⑤陰干しする 脱水が終わったら、ネットから取り出してタオルで水気を拭き取りながらシワを伸ばしていきます。タオルである程度水気を拭き取ったら、平置きにして陰干しして乾かします。
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