おすすめのレザージャケットブランドをランキング形式でご紹介しています

自分にしっかりフィットするレザーブランドを

若者にはできない大人のオシャレ

1枚はおるだけで品と個性を身にまとえるレザージャケット。若者にはできない大人のオシャレを楽しむにはもってこいの一品だと思います。年齢を重ねるにつれてやっと手が出せるようになった気がして、レザージャケットの世界に本格的に足を踏み入れてみると、素材も着心地も幅広く、実に奥が深い世界です。

手頃な価格で安っぽくなく、自分にしっかりフィットするものを探せるレザーブランドを追い求めるうちに、面白くなってきたレザーの世界をみなさんと共有してみようと思いました。レザーに興味を持ちながらもまだ手が出せないという方にも是非参考にしていただければと思います。

レザージャケットの魅力

愛用するようになって感じた「レザージャケットの魅力」。ここでは3つのポイントに絞ってお伝えしていきます。

レザージャケットの魅力

着れば着るほど楽しめる「本革の風合い」と「ヴィンテージ感」

レザージャケットの魅力としてまず挙げられるのは、「本革」ならではの味わいを楽しめるところです。

他の生地だと、年月とともにほつれや汚れなどの劣化が気になり、手に取る機会が減ってしまうのが一般的。その点、レザージャケットはさまざまな箇所のスレや色落ち、シワなどが味わいとなって、着る人の体に馴染んでくるのです。

長い年月をかけて着込むほど、革が馴染み、こなれた感じがレザージャケット全体にみられるようになります。このレザーならではの「味わい」こそが着る人を虜にする魅力といえます。

頑丈で丈夫な生地

レザージャケットは、もともとバイクや飛行機のライダー用に作られたものだそうです。

その理由は、転んでも破けることがない「頑丈な素材」と薄手でありながら風を通さない「保温性の高さ」にあるといいます。

頑丈で丈夫な生地

丈夫な素材であるということは、長年愛用できることにつながります。また、暖かさを感じられる機能性がありながら、ダウンのように着膨れることなくスマートに着られるのも、レザージャケットならではの魅力といえますね。

流行に左右されないファッション性

レザーの持つ高級感や男らしさを表現できるのは、「レザージャケットだからこそ」のなせる技。

定期的なメンテナンスを施し、長い時間をかけて自分好みに育てあげたレザージャケットには、「流行に左右されない普遍的なファッション性」があります。

だからこそ、良いレザーを選べば自分だけの「一生モノ」になるといわれているのです。レザーは扱いが難しい部分もありますが、丁寧に手をかける時間をとれるのも大人の余裕といえますよね。

一緒に年を重ねながら、さらに愛着も増していくレザージャケット。一度着たら手放せない魅力が詰まっていますね。

総合評価第1位

レザージャケットおすすめNo.1ブランドニチワレリューム

ニチワレリューム
ニチワレリューム
総合評価
革の質の良さ
価格の手頃さ
品揃えの豊富さ
ネットの口コミ
取り扱い商品 メンズ:ブルゾン、ダウン・ムートン、ジャケット・ベスト・パンツ、コート・カバーオール、カシミヤ・ウールなど
レディース:ジャケット・ボトムス、ムートン・コート、ダウン・シルク・ニット、ウール・カシミヤ、ファー・小物など

ブランドコンセプト

40年の歴史を誇る老舗ニチワのスタッフが立ち上げたレザー店「ニチワレリューム」では、旧ニチワの伝統を受け継いで、革の買い付け、企画、生産、販売までを一貫体制で行い、高級ランクの革を一流の工場で加工、市場の半値以下を実現。平均単価は4~5万円だが、2~3万円の格安品に比べて一線を画す品質は間違いなく高コスパ。そのため、一度手にした顧客のリピーター率が高く、ファンが多いことでも有名。品質維持の理由から1型の生産量が少なく、早い段階で完売となる事があります。

レザージャケットの特徴

イタリー鞣しのラム革を中心にゴートからカウに至るまで、革は高級ブランドと同クラスの素材を使用。定番のナッパ加工から、ヌバック、スエードといった起毛革はもちろん、シワ加工、ウォッシュ加工といったクールで洗練されたアーバンタイプから、ワイルドなヴィンテージ調のベジタブルなど幅広い素材使い。人気のライダースやダウンはもちろん、ワンランク上の大人レザージャケットから通勤に着られるコートにエレガントなムートンまで、メンズ&レディース共に品数の豊富さも魅力です。

ネット口コミや評判は?

探していた物がやっと見つかった。
★★★★★
ライダースは街のショップでも見かけるのですが、革質のいいコートやレザージャケットを扱う店が少なく、諦めていた時にこちらを知り購入しました。届いた品は質もよく大変満足です。特にコートは中綿入りで暖かくて毎日の通勤に手放せないです。私に合う3Lサイズが豊富なのも嬉しいです。
40歳・男性
総合評価第2位

レザージャケットおすすめNo.2ブランド皮の但馬屋

皮の但馬屋
皮の但馬屋
総合評価
革の質の良さ
価格の手頃さ
品揃えの豊富さ
ネットの口コミ
取り扱い商品 メンズ:ライダース、ブルゾン、ジャケット、ベスト、シャツ、コート、ムートン、パンツ、カシミア、ファー・毛皮、小物・アイテムなど
レディース:ジャケット、ライダース、コート、ムートン、パンツ・スカート、カシミア、ファー・毛皮、小物、バッグなど

ブランドコンセプト

長い歴史を持つ皮革の老舗「皮の但馬屋」は、低価格の皮商品から高級ブランド、Schott N.Y.C.、AVIREXなどの正規代理店を務めるほか、皮の但馬屋オリジナルブランド「Mo-Lawz」を設立し、質の高い本皮製品を提供しています。

レザージャケットの特徴

定番のラム革や、重厚感あふれる牛革製、少し軽めの豚革製、乾いた風合いが特徴的なバッファロー革などを使用したテーラードジャケット、ライダースジャケットを始め、ブルゾンジャケットやダウンジャケットなどを低価格で提供しています。

ネット口コミや評判は?

失敗がありません
★★★★★
但馬屋はメールや電話でレザーに詳しい専門スタッフが何でも相談に乗ってくれるので、失敗がありません。ネットで服を買うとサイズ感や質感がイメージと違った・・・という経験が多いと思いますが、細かく商品のことを教えてもらえるので安心です。
37歳・男性
総合評価第3位

レザージャケットおすすめNo.3ブランドレザーハウス

レザーハウス
レザーハウス
総合評価
革の質の良さ
価格の手頃さ
品揃えの豊富さ
ネットの口コミ
取り扱い商品 革ジャン、レザージャケット、レザーシャツ、レザーベスト、フライトジャケット、ブルゾンジャケット、ダウンジャケット、コート、ムートンジャケット、パンツ、ウォレットチェーン、バイクグローブなどのバイカーアイテム、長財布、折り財布、小銭入れなどの革財布、帽子、ベルト、キーケースなどの革アクセサリー、ショルダーバッグ、ベルトポーチ、セカンドバッグなどの革鞄、ペンケース、システム手帳、ブックカバーなどのステーショナリー、ホコリ取り、汚れ落とし、保革オイルなどの革製品メンテナンス商品

ブランドコンセプト

高品質のレザージャケットから、革鞄、革財布まで、使えば使うほど味が出る豊富な革製品を1,000アイテム以上取り揃え、1978年の創業以来、革のホームドクターが購入後もアドバイスとサポートを行ってくれます。

レザージャケットの特徴

定番のラム革、牛革、水牛革、馬革を使用した、テーラードジャケット、Gジャンタイプ、ダブルベルトミリタリージャケット、トラックジャケットといったデザイン豊富なレザージャケットのほか、シングル・ダブルのライダースジャケットやスタジャンなど、あらゆる種類のレザージャケットを取り扱っています。

ネット口コミや評判は?

色違いも欲しいくらい
★★★★★
前々から狙っていたレザーベストがsaleになってたので注文しました。裏生地が風を通しにくいポリエステルの生地でできているので、バイクに乗るとき重宝しそうです。ダブルファスナーも以外と便利で使えます。色違いも欲しいくらいです。
43歳・男性

レザージャケットおすすめNo.4ブランドリューグーレザーズ

リューグーレザーズ
リューグーレザーズ
総合評価
革の質の良さ
価格の手頃さ
品揃えの豊富さ
ネットの口コミ
取り扱い商品 ライダース(シングル・ダブル・ハイスペック・春夏用・最強防寒)、レザージャケット、ミリタリージャケット、テーラードジャケット、コート、パンツ、シャツ・ベスト、靴、鞄、財布、グローブ、ベルト、アクセサリー、革小物、レディースダウン・ムートン

ブランドコンセプト

国内のライダースウェアの製造を牽引してきた大手レザーメーカー7社で2005年に立ち上げたリューグーレザーズは、気軽に楽しめる実用的なデザインとロープライスにこだわった本革限定のレザーブランドです。

レザージャケットの特徴

ライダースジャケットは豊富な品揃えで大人気のバッファローシングルのほか、高級牛革や馬革などデザインや用途も様々。そしてラム革を中心におしゃれな質感のテーラードジャケットやカジュアルなジップアップのブルゾン、Gジャンデザイン、ダウンジャケット、ミリタリーデザインのフライトジャケットなどデザインも豊富に揃っています。

ネット口コミや評判は?

ちょうど良かったです
★★★★★
本格レザーが1万円台から購入できるので、レザー類の服を買うときはいつもここを利用しています!最近買ったのはHORNWORKSのライダース!身長180センチ体重69キロなんですが、Mサイズでちょうど良かったです。
36歳・男性

レザージャケットおすすめNo.5ブランドハルフレザー

ハルフレザー
ハルフレザー
総合評価
革の質の良さ
価格の手頃さ
品揃えの豊富さ
ネットの口コミ
取り扱い商品 ライダース、ダウンジャケット、ミリタリー、ベスト、テーラードジャケット、バッグ、ブックカバー、財布

ブランドコンセプト

革ジャン、ライダースジャケット、ダウンジャケットなどスタイリッシュで機能的なレザージャケットをお届けするハルフレザーには、ジャケット以外にも革製品のお手入れグッズや訳あり商品まで、掘り出し物が満載。直営工場を持っているからこその低価格・高品質を実現しています。

レザージャケットの特徴

ホースハイド・ラムレザー・ピッグレザーを中心としたダウンジャケットを豊富に取り揃えているのが特徴。中綿は本物の水鳥ダウンのみを使用し、10年以上の耐久性を目指して自社開発したレザーダウンジャケットです。火などのストレスにも強いレザーダウンジャケットは、着込むことで経年変化が楽しめるのも魅力です。

ネット口コミや評判は?

初心者さんにもお勧め
★★★★★
ツーリング仲間はみんな利用しているお店です。ライダースからベスト、テーラード、ダウン、ビンテージなんでもあるので自分にぴったりなレザーを見つけられますよ。商品写真も説明も多いので、初心者さんにもとてもお勧めです。
55歳・男性
ニチワレリュームがおすすめなワケ

革ジャン・ライダースが相場の半値以下

人気のライダースから革ジャンタイプ、レザーダウンなどのカジャルタイプから、ドレスコード有りのお店にもバッチリのテーラードジャケットに通勤用コートまでいろいろありますが、本革でデザインも豊富なものはとにかく高いのがレザーアイテムの特徴です。

ニチワレリュームはそれを平均市場価格の半値以下で販売していて、普段の着回しに取り入れるにも手が届きやすい。そのため、自分のスタイルを見つけるまで、あるいはそのレザーアイテムに合う自分に成長するまで、いろいろなレザージャケットを試す猶予を与えてくれます。

安さの理由は革の買い付けから企画・生産・販売を一貫して行うというニチワレリュームのスタイルによるもの。そのため品質は保証されたまま、安心していいものを手頃な価格で手に入れることができます。

商品の返品・交換が無料サービス

とは言っても、レザーアイテムはその他の素材に比べて値段がはるのもたしかです。そして、写真で見るのと自分で着てみるのとでは印象がずいぶん変わるのが常。いくらほかより安く手に入るといっても、通販で購入するのは勇気が要ります。

レザーアイテムに不慣れだった頃から私がニチワレリュームを利用し続けられているのは、注文から30日以内だと返品・交換が無料というのも大きな理由の1つ。実際に袖を通して見ると、シルエットや質感、着心地が思っていたのと違った、というのは特にレザー製品ではよくあることです。そういった着る側の気持ちをよくわかってくれているがゆえのサービスを備えているところにも、ニチワレリュームのレザー愛を感じます。レザーを大切に、そして自分の一部のように着こなせる人に着て欲しい、という気持ちの表れですね。

メンズ・レディースともに品数が多い

そして私がニチワレリュームのリピーターになったいちばんの理由は、品数の豊富さです。レザージャケットには、デザインはもちろん素材や加工によって本当にいろいろな顔があって、自分が思うシチュエーションにピッタリ合うものを見つけ出すのは大変です。さらにそれをうまく自分のオシャレに取り入れられるようになるにはずいぶん時間がかかると思うのですが、そのためにはいろいろなレザーと出会って対峙してみなければなりません。

レザーものというと、ちょい悪のオシャレというイメージが私にはかつてありましたが、ニチワレリュームのレザージャケットを知ってから、例えばアラブの国王との会食にだって着ていけるような、品がありつつも自分の個性を引き出してくれるようなレザーにたくさん出会いました。

いわゆるテーラードジャケットだけでもこの豊富さです。そのほかにもライダースジャケット、ダウンジャケット、ムートンジャケット、ブルゾン、コート、ボトムスまで揃うだけでなく、合わせて使えるファーやカシミヤ、ウール製品もあります。

ニチワレリュームのレザーアイテムを知ってから、逆に上手に取り入れれば若いうちからでもレザーをおしゃれに楽しめるということがわかりましたが、私にとってはレザーを自分の一部にできるかどうかが大人の男かどうかを決める、という重要なアイテムだと思っています。そしてニチワレリュームは、それを試す機会を与えてながら成長を促してくれる、一生つき合いたいブランドです。

初めてのレザージャケット選びに役立つ豆知識

レザージャケットの革の種類

レザージャケットの素材にはいろいろな種類があります。丈夫で強い牛革(カウスキン)はライダースジャケットの定番。そして柔らかく着こなしやすい羊革(ラムスキン)はテーラードスタイルのジャケットやコートにも使われて、レザーでありながら少しソフトな雰囲気です。その他にも、キメが荒いのに表面にツヤがあるのが特徴的な山羊革(ゴートスキン)、摩擦に強いため特殊加工も可能な豚革(ピッグスキン)、きめが細かく型崩れしにくい馬革(ホースハイド)、通気性がよくしなやかな鹿革(ディアスキン)、強さとやわらかさが両立する水牛革(バッファロースキン)など、その質感の特徴によって着たときにかもし出される雰囲気も変わってきます

名称 動物 写真 解説
カウスキン 牛革 丈夫で強い。ライダースジャケットの定番。
ラムスキン 羊革 柔らかく着こなしやすい。ソフトな雰囲気。
ゴートスキン 山羊革 キメが荒いのに表面に艶がある。
ピッグスキン 豚革 摩擦に強いため特殊加工も可能。
ホースハイド 馬革 きめが細かく型崩れしにくい。
ディアスキン 鹿革 通気性がよくしなやか。
バッファロースキン 水牛革 丈夫で強い。それでいて柔らかく着こなしやすい。

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